代官山で開かれているクー・ボンチャンの写真展に行ってきました。
韓国の写真家さんだそうですね。
はじめて知りました。
“Soap”の名の通り、石鹸がモチーフ、
使い古した石鹸をスキャナーで取り込んで、プリントした作品群だそうです。
小さいスペースだったこともあり、そんなに展示数は多くなかったけど、
白い空間の中に浮かぶ、とりどりの色をしたやわらかな曲線を描く物体は、
確かに宝石かと思ってしまうほど綺麗。
本も買ってしまいました。
表面に残された皮膚の記録、
そして沈黙のうちに奉仕ということを雄弁に物語る、石鹸という存在。
韓国の写真家さんだそうですね。
はじめて知りました。
“Soap”の名の通り、石鹸がモチーフ、
使い古した石鹸をスキャナーで取り込んで、プリントした作品群だそうです。
小さいスペースだったこともあり、そんなに展示数は多くなかったけど、
白い空間の中に浮かぶ、とりどりの色をしたやわらかな曲線を描く物体は、
確かに宝石かと思ってしまうほど綺麗。
本も買ってしまいました。
表面に残された皮膚の記録、
そして沈黙のうちに奉仕ということを雄弁に物語る、石鹸という存在。
2007.09.25 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「世の中には、蛍光灯クラゲという人間がいる」
とある写真家から聞いた話。
希少価値の高い、クラゲのように体内から発光しているような肌の人を差すらしい。
白熱灯と違って、蛍光灯は肌を綺麗に写すのには不向き。
緑がかった色味のせいで、どうしてもくすんで見えてしまう光。
しかし、蛍光灯クラゲはそんな状況下でこそ本領発揮、肌にぼんやりと妖しい光を纏って幻惑する。
モノクロの写真だと一目瞭然だそうな。
私が撮ったポートレートの人物がまさにそうだったようで、指摘された。
φ(..)メモメモ。
とある写真家から聞いた話。
希少価値の高い、クラゲのように体内から発光しているような肌の人を差すらしい。
白熱灯と違って、蛍光灯は肌を綺麗に写すのには不向き。
緑がかった色味のせいで、どうしてもくすんで見えてしまう光。
しかし、蛍光灯クラゲはそんな状況下でこそ本領発揮、肌にぼんやりと妖しい光を纏って幻惑する。
モノクロの写真だと一目瞭然だそうな。
私が撮ったポートレートの人物がまさにそうだったようで、指摘された。
φ(..)メモメモ。
2006.05.27 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) |
年明け早々びっくりした。
というか、ついにここまで来ちゃったんだあ、といった印象を受けた。
デジカメの台頭と共に、銀塩は終焉に向かうという話や予想はいっぱい聞いてきたけど、
それでもあのコニカミノルタが完全に手を引いちゃうとは……。
まあちゅり星人はわりとコダック派なので、
コニカミノルタのフィルムは実はそう使ってなかったんだけど、
あの水色の箱のフィルムがもう見られなくなっちゃうのは寂しい。
緑のフジ、黄色のコダック、水色のコニカミノルタ。
フィルム売り場のあの色合いも好きだったのに。
おまけにニコンのあの大幅な縮小。
星人の相棒・F80ももう生産中止ですか……。
いい銀塩使いたければ、F6買えってか……。
寂しいなあ、寂しいなあ。銀塩派としては心にすきま風がビュービュー吹くよ。
銀塩の、あの現像から上がってくるときのドキドキ感、
どんなのが撮れてるかわかんないスリルが大好きなのにぃ。
一球入魂、この一枚にかける! みたいな緊張感は、その場でトライ&エラーを繰り返せるデジカメでは感じられないよねえ。
銀塩のあの博打な感じがすごくすごく好きなので、どうにもデジカメには食指が動かないのです。
デジカメ使って、フォトショップでちょこっといじれば、なんでも作れるじゃん。
こういう色の、光の、こういう雰囲気の写真が撮りたい! と思って、
早朝や深夜チャリンコ飛ばして、撮りたい物が撮れそうな場所に行って、
思った光が出るまでじっと何時間も待って、それでようやく出来た写真の色合いも、
なんの変哲もない写真からいじって、簡単に作成できてしまう。
なんだかそれって、なんなの? って気がどうしてもするんだよね。
写真を撮るってことは、体を動かして、足を使って、自分のイメージを具現化させるための手間をかけることだと思うから。
自分の技術と、運。
その「運」の部分がなにより写真の醍醐味だと思うんよねえ。
まあ、ここまでは趣味の話。
仕事に関わる話としては、
うちの病院、レントゲンのフィルムコニカミノルタなんだけど、次どーすんのかしら?
というか、ついにここまで来ちゃったんだあ、といった印象を受けた。
デジカメの台頭と共に、銀塩は終焉に向かうという話や予想はいっぱい聞いてきたけど、
それでもあのコニカミノルタが完全に手を引いちゃうとは……。
まあちゅり星人はわりとコダック派なので、
コニカミノルタのフィルムは実はそう使ってなかったんだけど、
あの水色の箱のフィルムがもう見られなくなっちゃうのは寂しい。
緑のフジ、黄色のコダック、水色のコニカミノルタ。
フィルム売り場のあの色合いも好きだったのに。
おまけにニコンのあの大幅な縮小。
星人の相棒・F80ももう生産中止ですか……。
いい銀塩使いたければ、F6買えってか……。
寂しいなあ、寂しいなあ。銀塩派としては心にすきま風がビュービュー吹くよ。
銀塩の、あの現像から上がってくるときのドキドキ感、
どんなのが撮れてるかわかんないスリルが大好きなのにぃ。
一球入魂、この一枚にかける! みたいな緊張感は、その場でトライ&エラーを繰り返せるデジカメでは感じられないよねえ。
銀塩のあの博打な感じがすごくすごく好きなので、どうにもデジカメには食指が動かないのです。
デジカメ使って、フォトショップでちょこっといじれば、なんでも作れるじゃん。
こういう色の、光の、こういう雰囲気の写真が撮りたい! と思って、
早朝や深夜チャリンコ飛ばして、撮りたい物が撮れそうな場所に行って、
思った光が出るまでじっと何時間も待って、それでようやく出来た写真の色合いも、
なんの変哲もない写真からいじって、簡単に作成できてしまう。
なんだかそれって、なんなの? って気がどうしてもするんだよね。
写真を撮るってことは、体を動かして、足を使って、自分のイメージを具現化させるための手間をかけることだと思うから。
自分の技術と、運。
その「運」の部分がなにより写真の醍醐味だと思うんよねえ。
まあ、ここまでは趣味の話。
仕事に関わる話としては、
うちの病院、レントゲンのフィルムコニカミノルタなんだけど、次どーすんのかしら?
2006.01.23 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「写真って不思議なものでね、
感情がある人が撮れば、ちゃんと感性が写るんですよ。
でも、感情がない人は何も写せない」
ズガンと来た。
同ページに乗っている三井生命時代の広告写真の子供の表情も凄えです。
ふつうこんな表情出せないよ……。
コピーともこれ以上ないくらいマッチしてるし……。
感情がある人が撮れば、ちゃんと感性が写るんですよ。
でも、感情がない人は何も写せない」
ズガンと来た。
同ページに乗っている三井生命時代の広告写真の子供の表情も凄えです。
ふつうこんな表情出せないよ……。
コピーともこれ以上ないくらいマッチしてるし……。
2005.09.23 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) |






