閉店間際の本屋から買い物済ませて出てきた私。
外は電車もすぐ停まるだろうと思われる、すごい勢いの雪が降っている。

誰かはわからないが、今晩お酒を飲んでくるという人の帰宅を案じながら、
人気のない道を歩いていると、
酔っ払いに絡まれ、二度石を投げつけられる。

大雪の中、酔っ払いを追いかけ、走る。
おばちゃん二人と、タクシーの運転手さんに協力してもらい、酔っ払いを追い詰める。

タクシーのヘッドライトに浮かびだされる酔っ払いのシルエットと雪の影。

その時何かが起こって、突然倒れる私(どうやら死んだみたい)。

──目覚める。

不可解。

2005.10.22 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

しばらく更新してなかった間に、イメチェンしてました。

1〜2年ぶりくらいに髪をストレートにしました。
縮毛矯正で超ストレート。サラッサラ、サラッサラです。

もうね、パーマスタイルに行き詰ってて行き詰ってて、ひたすら髪型を変えたかったので、
そりゃもうスカーッとしました。

周りの評判も上々。
雰囲気かなり変わりましたよ。別人みたい。

そんでもって、ワンデーアキュビューの新しいタイプ・モイストを試してみたんだけど、
これが存外良くって、これからはこれ一筋で行こうと思う次第。
目薬さす回数減ったし、乾かないし、曇らないし、張り付かない。
さすがモイスト。うっかり寝ても大丈夫。

ただの近況報告じゃん。

2005.10.19 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ついでに、もひとつDVD化したらいいなと思ってる番組を。
でもこれはビデオに録画してあるから、そんなに渇望はしてない。

「幻想ミッドナイト」
飯田譲治監修のオムニバスドラマ。

短編小説を1話形式で映像化してるんだけど、
今見ると作家のラインナップがすごい。

鈴木光司、
筒井康隆、
井上夢人、
宮部みゆき、
高橋克彦、
中島らも、
赤川次郎、
綾辻行人、
夢枕獏、
京極夏彦、
ラストは飯田譲治+梓河人

……ぉぃ。
おいおいおいっ、飯田さんっ、ジョージさんっっ!!(≧∇≦)

なんすかこのラインナップは!?
仰天ですよ、たまげますよ。

しかもそれぞれの映像も期待を裏切らず、完成度高くて、めちゃめちゃ良かったのですよ。

高橋克彦の「ゆきどまり」なんか、今でも夢に出てくるラストシーンの怖さ……。
日本的な、土着な、湿った因習とか閉鎖性とかに弱いんです。

またこういうの深夜枠でひっそりやんないかなあ……。

2005.10.13 | オタク | トラックバック(0) | コメント(0) |

「Dの遺伝子」という深夜番組を知っていますか?

Dの遺伝子 Part1
Dの遺伝子 Part1
posted with amazlet on 06.05.12
ポニーキャニオン (1997/12/17)



ドラマとドキュメンタリーの融合、ということで「D」の遺伝子。

限りなくリアルなフィクションといった感じで、
番組の最後に必ずテロップで、

「この番組は現時点ではフィクションです。
1997年現在、人間の○○はまだ××してません。
しかし、マウスの中に、××を引き起こす遺伝子は既に発見されています」


とか、あながち、作り物のハナシだろ〜? と楽観もしてられないような注意書きが流れることでお馴染みです。

もう何年も昔の番組ですが、ちゅり星人がDVD化を渇望している番組のひとつ。(もう一つは沙粧妙子)

この番組がおもしろいのは、とことんドキュメンタリー調に徹しているところ。
パッと観ただけじゃあ、まず本当のドキュメンタリーだと信じちゃうはず。
フィクションだとわかってて見ても、あれ、これ本当のこと? と錯覚に囚われるリアルさと勢いがありました。

役者もドキュメンタリーの「慣れないカメラを回されて、話させられてる素人」っぽい演技で、すごくリアル。
映像もクリアじゃなく、時にローアングルで顔がはっきり写らないように、
あるいは隠し撮りみたいに光量が落ちた画面だったり、荒かったり、
手持ちで撮ってるブレがあったりとか、徹底して「ドキュメンタリーっぽい」作り。
ナレーターも本チャンのドキュメンタリーで声を聞く人。
そして内容のおっかなさ……。

エイプリルフールに皆が力を合わせてなんかとんでもない大掛かりな嘘をついてるんだけど、
あながちそれもちょっと未来には嘘ではなくなってしまうような、BAD ENDっぽいオチが感じられる番組でした。
例えが古いけど、
リングの小説読み終わって、こえーこえー、でも作りモンだかんね♪ なんて安心して顔を上げた途端テレビがザーーー、とか。
悪 夢 は ま だ 終 わ ら な い … …。みたいな。

CSで再放送してたのか……見たかった_/ ̄|○

2005.10.13 | オタク | トラックバック(0) | コメント(0) |

新しいヴィダルサスーンを使ってみた。
ちなみにヴィダルサスーンとは、実在の人物で、
世界で初めてハサミで髪をカットした、凄い美容師らしい。それまではレザーで髪を切るのが常識だったそうな。(親父さん談)

まあ、使ってみたさ。

香りが変わってて驚いた。

ヴィダルサスーンといえばあの香りだったのに、
フルーツっぽい感じの香りに変わってた!

あのちょいギャル系なオトナめの香りがヴィダルサスーンの矜持なのかなと思ってたのに……。

サラがサラの香りじゃなくなるくらいの衝撃でした。

2005.10.11 | 香水・化粧品 | トラックバック(0) | コメント(0) |

浜崎あゆみの1枚目のPV集を、夜中見てた。

なんだかんだ言われてるけど、
デビュー(poker face)時から、ダントツでかわいい顔してるんだこの子。
今見るとこの頃(1枚目のアルバム)の顔って、鈴木あみっぽかったり、上戸彩っぽかったりする時もあるけど、彼女達に比べても、ずっと可愛いと思う。

1枚目のアルバム辺りの表情はほんとに、
「過去にすごく辛いことがあって人間不信に陥ってるけど、
なんか大人達に持ち上げられて最前列に連れてこられてしまい、
戸惑ってるし怯えてるけど、歌うことしか手段を持たないから、精一杯歌う、
もう暗い所には落ちたくない、居場所が欲しい、だからやるしかないんだ、」(イメージ)みたいな痛々しさがする顔してて、
胸に迫るものがある。

すんごい怯えた目してるし、表情もびくびくしてる。

金髪にした辺りから、ナイーブさの代わりに徐々にふてぶてしさが出てきて、
その後中森明菜っぽくなったりマリアンっぽくなったり変遷して、今はあまり魅力は感じないけど、
初期の頃の顔はすごく好き。

曲や顔は2枚目のアルバム時が個人的に頂点かなという気がします。

2005.10.09 | オタク | トラックバック(0) | コメント(0) |

H・アール・カオス

ちょっと前に何かの記事で見て、それ以来気になってます。
とにかく強烈に惹かれるものがあり、一度観たくてたまらない。

舞台上に設置された水を張った浴槽、
その中に体を浸し、濡らした髪を大きく振り上げ、水の軌跡を舞台上に描き出すダンサー。
「春の祭典」という講演の舞台写真はそんな感じでした。

なんだかぎゅんぎゅん来るんです(*゚∀゚)=3
これ、私の好きなヤツだ! と直感が訴えてて、観たら大好きになる! という確信がすでにあります。

観たいなあ観たいなあ。

誰か詳しい方いませんか〜?

2005.10.09 | オタク | トラックバック(0) | コメント(0) |

二次会に出席してまいりました。

新婦直々のリクエストに応え、しらいし夫婦は自分達の二次会で着た例のアオザイで出席。

今回のちゅり星人のテーマは「上海のヤングセレブ風」(笑)

お酒を飲み、お料理をいただきつつBGMには生演奏……。
結構音楽聴くと踊るタイプの人間なので、体がうずうずしてたんだけど、
保護者Wに「じっとしてなさい!」と言われたためおとなしくしてました。ちぇっ。

ミネタクさんもほすけさんも幸せそう。
要望に応え、熱いキスまで披露してくださるほどのサービスぶりv
うーん、アツアツ。素敵。

しっくりとした空気感が感じられる、「仲良しなんだろうな」とはたから見ても思われる素敵なカップルでした。

末永くお幸せに!

2005.10.09 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

先日のこと。

仕事の休憩時間にドラマ「白線流し」の再放送がやっていた。

ドラマに疎いちゅり星人、白線流しという名前は聞いたことあるけど、見るのは初めて。

そしたら、長瀬智也演じる主人公の名前が「わたる」でやんの。

ハローワークに通う「わたる」
天文台の仕事を探すも(なぜ天文台なのかは知らん)、定時制高校卒では工場の職しかないと言われ、ガッカリのわたる。

わたる、頑張れ! 負けるな!

そしたら場面変わって、
洗面所に並ぶ2本のハブラシ。そして2つの枕。
どちらもご丁寧にピンクとブルーの色違い。

なんか知らんが女と同棲してるわたる。

ぷちーーん……。

やっぱ頑張んなくていいや、わたる。

わたるめ(◎`ε´◎ )

2005.10.08 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

「THE 香水!」といった感じのものが欲しくて、デパートをブラブラ……。

たまたまシャネルカウンターでアリュールを試しにつけたのですが、
……あら?

なにこの良い香り!

ほッ、ほしい!!

シャネル香水を付ける人ってなぜか付け過ぎ率が異常に高く、
<シャネル香水=くさい>
の図式が出来上がって敬遠してましたが、アリュール良い香り……!

チャンスもムエットで試したんだけど、甘くて透明感があって、キラキラした気分になる香りで、これもほしい!

ああ、でも取りあえずアリュールに惚れました。

シャネル アリュール (レディース) EDT SP 50ml

6つの香りの要素があって、付ける人によって立ち上る香りが違うそうです。
同じ人でも、体調によってまた微妙に変わるそうで、
「まさに自分だけの香りになるんですよ」(店員さん談)とのこと。

うおお、カスタマイズされるのですか、ときめきます。

アリュールの中でもオードパルファムだけは、他のアイテムと少し香りが違ってて、
パルファムやオードトワレよりも甘みと温かみが強いらしいです。

さすがシャネル、奥が深い……!

普段ネットで香水買うことが多いんですが、
ゲランとシャネルだけは何故かいつもカウンターで定価買いします。

なんだかきちんと真っ向から行くのがマナーのような気がして……。

ううん、奥が深い……。

2005.10.06 | 香水・化粧品 | トラックバック(0) | コメント(0) |

寒くなり、風邪をひく人急増。
そしてインフルエンザ、
そして花粉症へ……。

これからスギ・ヒノキ花粉が一息つく5月頃まで耳鼻科、ピークしっぱなし。

いま10月……。
終わり5月……。7ヶ月間か……。

2005.10.06 | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) |

もひとつ。

「たくさんの物の中から、そのときそのときの気分で自由に選択できる状態」

にすごく安らぎを見出すタイプです。

えーと、1つのアイテムを数種類ストックしていて、気分で使い分けるのが精神衛生上とても有効だということなんですが、

そういやファンデーションも4種類あるし、
シャンプー類もボディソープ類も4種類くらいある……。
香水は計測困難だし、
紅茶の缶もティーバッグもタワーになって積んである……。
インスタントのスープも常に4〜5種類はキープしてるし、お香もアロマオイルも結構揃ってる。

小さな選択肢が豊富にある状態に「自由」を感じて安らぐんですな。

このくらいの些細な贅沢が、日々ちゅり星人を守っています。

2005.10.05 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

金木犀の香りがしてくるようになった。

よく言う表現だけど、まさに空気が金木犀色に染まってみえる。

甘くて濃くてすばらしい! 金木犀大好き!
花自体はちっちゃいくせに、あそこまで強い香りを放つのもすばらしい!

ついこないだまで秋の季節は苦手だったんだけど、
今年はどうやら克服したみたい。
色々見に行きたい美術展やらがいっぱいあって、わくわくします。

あとは一緒に行ってくれる人がいれば完璧なんだけどね。

誰かと一緒に行って、現地では自由行動で、時間など気にせず気ままに楽しんだら、また合流して一緒に帰る──。
そういうつかずばなれずの人付き合いが好き。

旅行でも。

全員でぞろぞろ同じところを巡るのは、キュークツでいかん!
ちゅり星人は主にフィーリングで生きているので、
勘が導けばふらりと勝手に横道にも入っていくし、塀も登る。良さそうな店があれば勝手に入るし、人に話しかけるし、
気持ちのいい所を見つけたら、日が暮れるまでずっとそこにいたって楽しい。
日の傾く様、人の変化、空気の違い、まわりの明かり。そんなものを感じながらじっとしています。

こういうペースがわかる人と旅をするとほんとうに楽。

「私はこれ見たいからここ行くけど、見たい人いたら一緒に行く?」
みたいな自由なノリがすごく居心地いいです。
「いや、私はこっち見たいからこっち方面行ってるけど、ひょっとしたら後で合流するかも」
くらいの自分勝手なノリ。
「私はのんびりしたいから観光はしないわ。部屋で本読んだり昼寝したりゆっくり過ごす。
そっち行くんなら○○のお菓子おみやげに買ってきて〜」
そんな人もいるとサイコー。

で、皆それぞれ帰ってきて集まって、夕飯は一緒に食べて、今日あったことなんかを話しながらつれづれなるままに過ごす。

どっか美術展に行っても、
それぞれのペースで自由に見た後は、ショップで画集見てたり、カフェでお茶などしつつ本読みながら皆が集まるまで過ごす。
集まったら、よしじゃあ行きますか、ってな感じが好きなのです。

今年の秋は特にそんな気ままな感じで過ごしたい。

我こそはという方いたら一緒にどっか行きましょう。

2005.10.05 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

さっきからしきりにカルメ焼きの匂いがしてきて気になる。

2005.10.03 | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(0) |