職場に、あの毎度おなじみ流浪の番組から、電話があった!
ああああ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ああああ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
2006.06.16 | オタク | トラックバック(0) | コメント(0) |
あのCMの曲が好きだぁ〜。
軽快( ´∀`)♪
軽快( ´∀`)♪
2006.06.16 | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
すっごく衝撃的な本を読んだ。
最初に注意、
これはね、ファーストフードやコンビニ飯で自己嫌悪なくらい満腹状態の時に読んだら、
自殺したくなる本。
「自分の体内は汚れていると思っている97%の人」の中でも、よりデトックス傾向の強い人達が読んだら、
発狂したくなるやも。
かくいうちゅり星人も、コンビニ飯で後悔するくらい胃もたれ起こしている時に読んだものだから、
気持ち悪くなった。
これは、元食品添加物業者のトップセールスマンだった人が書いた、
食品業界の裏側、添加物についての本。
でも、「買ってはいけない」系ではなく、この物質は毒性が強いから注意、この物質は発ガン性が高いから注意、とかのよくある記述は一切無い。
何が書いてあるかというと、
自称「添加物の翻訳者」という著者の、元業界人だから知っている、
食品業界では当たり前の、私たちの知らない「常識」。
スーパー行っても、少しでも安いものを選んでカゴに入れるのが当たり前、
商品の裏の原材料名など見もせず、見るとしたらせいぜい賞味期限くらい。
「なぜこれがこんなに安くなってるのか」
「なんで同じ食品でもこんなに値段がピンキリなのか」ということには考えも至らない。
読むと、そんな自分からべろりと皮が剥がされます。
その衝撃は、
知らなきゃよかった! 知らなければ幸せに暮らせてたのに!! と後悔するほど。
でも、知らないでいても、添加物を摂取してるのは事実だし、
逆に知ってしまったら、少しでも添加物の少ない商品を選ぶこともできるわけだ。
ショックはでかいけど、知ったことによる価値は計り知れない。
◆ミートボールは、産業廃棄物寸前のドロドロのクズ肉を、添加物をじゃぶじゃぶ入れて「食品」に仕立て上げる。(この商品は大ヒットして、とあるメーカーはこれの売上だけで自社ビルが建ったほどだとか……)
◆コーヒーに入れるミルクのポーションは、乳製品からは作られていない。
正体は、植物油に水を乳化させて白濁させ、ミルク風味の香料を足して作る「ミルク風サラダ油」。
(原材料名の一番初めに「植物油脂」とちゃんと書かれている)
◆ハムやベーコンの原材料に書かれている「コチニール色素(カルミン酸)」という色素は、
サボテンに寄生する虫を乾燥させてすりつぶして抽出する。
(ある大手メーカーのオレンジ色の繊維飲料も、この色素を使ってあの色にしているとか)
etc、etc……。
読み終わって、台所にある調味料の原材料表示思わずチェックしちゃったよ!(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
実際スーパーで買い物しながら、裏のラベルチェックしたらば、
本当にこの本に書かれている表示がそのままあるからおっかない。
そう、書いてあるんだよね。
書いてあるんだけど、それが何を意味しているのかは、この本読んで初めて知るところとなる。
虫すりつぶして抽出した色素とか、それだけで(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルなんだけど、
スーパーでハムやベーコンのラベルを見ると、殆どすべてそれ入ってるんだよね……。
あの、お肉のピンク色を出すための色素らしいです。
うっへえ。
大手メーカーのオレンジ色の繊維飲料っていうと、アレ、だよね……。
とにかく知らないと知るとでは天地がひっくり返る本。
著者も、添加物の恩恵についても言及して、
今の日本で添加物を完全に排除した食生活を送るのはムリ、と断言した上で、
「知らないで食べる」のと「知っていて食べる」ことの違いの大きさを語っています。
今って、全人類総出で添加物の人体実験してるようなものなのかもしれないなあなどと思いましたですよ。
最初に注意、
これはね、ファーストフードやコンビニ飯で自己嫌悪なくらい満腹状態の時に読んだら、
自殺したくなる本。
「自分の体内は汚れていると思っている97%の人」の中でも、よりデトックス傾向の強い人達が読んだら、
発狂したくなるやも。
かくいうちゅり星人も、コンビニ飯で後悔するくらい胃もたれ起こしている時に読んだものだから、
気持ち悪くなった。
これは、元食品添加物業者のトップセールスマンだった人が書いた、
食品業界の裏側、添加物についての本。
でも、「買ってはいけない」系ではなく、この物質は毒性が強いから注意、この物質は発ガン性が高いから注意、とかのよくある記述は一切無い。
何が書いてあるかというと、
自称「添加物の翻訳者」という著者の、元業界人だから知っている、
食品業界では当たり前の、私たちの知らない「常識」。
スーパー行っても、少しでも安いものを選んでカゴに入れるのが当たり前、
商品の裏の原材料名など見もせず、見るとしたらせいぜい賞味期限くらい。
「なぜこれがこんなに安くなってるのか」
「なんで同じ食品でもこんなに値段がピンキリなのか」ということには考えも至らない。
読むと、そんな自分からべろりと皮が剥がされます。
その衝撃は、
知らなきゃよかった! 知らなければ幸せに暮らせてたのに!! と後悔するほど。
でも、知らないでいても、添加物を摂取してるのは事実だし、
逆に知ってしまったら、少しでも添加物の少ない商品を選ぶこともできるわけだ。
ショックはでかいけど、知ったことによる価値は計り知れない。
◆ミートボールは、産業廃棄物寸前のドロドロのクズ肉を、添加物をじゃぶじゃぶ入れて「食品」に仕立て上げる。(この商品は大ヒットして、とあるメーカーはこれの売上だけで自社ビルが建ったほどだとか……)
◆コーヒーに入れるミルクのポーションは、乳製品からは作られていない。
正体は、植物油に水を乳化させて白濁させ、ミルク風味の香料を足して作る「ミルク風サラダ油」。
(原材料名の一番初めに「植物油脂」とちゃんと書かれている)
◆ハムやベーコンの原材料に書かれている「コチニール色素(カルミン酸)」という色素は、
サボテンに寄生する虫を乾燥させてすりつぶして抽出する。
(ある大手メーカーのオレンジ色の繊維飲料も、この色素を使ってあの色にしているとか)
etc、etc……。
読み終わって、台所にある調味料の原材料表示思わずチェックしちゃったよ!(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
実際スーパーで買い物しながら、裏のラベルチェックしたらば、
本当にこの本に書かれている表示がそのままあるからおっかない。
そう、書いてあるんだよね。
書いてあるんだけど、それが何を意味しているのかは、この本読んで初めて知るところとなる。
虫すりつぶして抽出した色素とか、それだけで(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルなんだけど、
スーパーでハムやベーコンのラベルを見ると、殆どすべてそれ入ってるんだよね……。
あの、お肉のピンク色を出すための色素らしいです。
うっへえ。
大手メーカーのオレンジ色の繊維飲料っていうと、アレ、だよね……。
とにかく知らないと知るとでは天地がひっくり返る本。
著者も、添加物の恩恵についても言及して、
今の日本で添加物を完全に排除した食生活を送るのはムリ、と断言した上で、
「知らないで食べる」のと「知っていて食べる」ことの違いの大きさを語っています。
今って、全人類総出で添加物の人体実験してるようなものなのかもしれないなあなどと思いましたですよ。
2006.06.16 | 本 | トラックバック(0) | コメント(0) |
読んだ。
作中何度も「上品」「ステキ」の記述が出てくるんだけど、
この人の言う上品とは、いわゆる「お上品・ハイソ」という意味合いではない。
余計なあがきはしない、シンプルな生物としての潔さを表している。
普通予想できる褒め言葉の文脈じゃないところでこれらの表現が出てきたりするので、
「粋」って言葉に変換して読むといい感じ。
【ボランティアはしない方がカッコいい】の章は、
ボランティア推奨に対して感じてたモヤモヤ感をするりと書いてあって、痛快だった。
いわく、「義務のボランティアは、ボランティアではなく強制労働だ」
いわく、「ボランティアで老人ホームに劇や演奏をしに行く人達は、どこかのホールで有料で演奏会を行ってみて、義理以外で入場してくれる人がいるかどうか、一度考えてみたらいい。
ほとんどお客が来ないなら、今度から老人ホームへ行くときは、老人達にお金を払って見ていただくようにしようね」
などなど。
【他人を当てにしないで生きる】の章には、
ものすごく重要なこと、と前置きして
「だれもあなたのことを無償で大切にする義務はないし、だれかに無償で大切にされる権利も全くないのだ」と書かれてる。
取り出してみるとすっごく突き放した、血も涙も無いような感じなんだけど、
この人の語り口、かわいいので、読んでるとキツい感じは全く受けない。
「やめようね」とか「〜〜なんだろうね」とか、
子供に言ってるような、子供が言ってるような、やわらかい口調なので、なんかかわいい。
カミキリムシ収集が趣味らしく、
「珍しい虫を見つけたらすぐ飛び出して虫を採るので、山道でシートベルトは付けない」と豪語するあたりもかわいい。
後半経済に関して言及してるんだけど、
ちゅり星人、経済には全く明るくないので、税率の計算式もなしでトントン語られると、ちょっとついてけなかった。
政経出てる人に読んでもらって、意見を聞いてみたい……。
誰かいたかしら……。
2006.06.10 | 本 | トラックバック(0) | コメント(0) |
種を植えると、豆が生える。
これ自然の理。
不思議なのは、その生えた豆には予めメッセージが書かれているというところ……。

Good Luck
Happy Birthday
Love
Thank You
Welcome の5種類だそうな。
どういう仕組みなんだろう……。
これ自然の理。
不思議なのは、その生えた豆には予めメッセージが書かれているというところ……。

Good Luck
Happy Birthday
Love
Thank You
Welcome の5種類だそうな。
どういう仕組みなんだろう……。
2006.06.10 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
小説読むっておもしろい! と久しぶりにワクワクして読めた本。
最近のストレスをひととき忘れさせてくれた。
都立水商。
正式名称は「東京都立水商業高等学校」。
工業高校は工業を、農業高校は農業を、水産高校は水産業を。
──となれば水商売に携わるプロフェッショナルを養成する専門機関があったっていいじゃないか。
ということでできた、都立水商。所在地は新宿歌舞伎町。
学科は、
ホステス科・ソープ科・ホスト科・マネージャー科・バーテン科・ヘルス科・ゲイバー科の7種類。
小学生の頃冒険小説読んでて感じた、あの別世界に旅立てるワクワク感。
ファンタジーの世界にどっぷり浸かって、日常の現実からしばらく無関係でいられる、あの小説の醍醐味ですよ。あれが感じられます。
ただ単におもしろおかしく色モノ見てる感じじゃなく、
これ、「青春」小説なんだよね。
そのへんの推薦図書なんかよりずっと。
高校生の青春小説でもあり、大人達の、(もう今さら新しいことが起きるわけでもなし、このまま人生ゆっくりと下りていくのか)みたいな惰性と諦めをもう一度盛り返してキラキラさせてくれる大人の青春小説でもある。
なんかねえ、読んでてほんと思った。
こんな高校あったら通いたいよ。
ソープ科では毎朝コケシを使ったトレーニングが行われ、
ゲイバー科では「歴史を動かしたゲイの人々」の授業が行われ、
保健体育の授業では性病やHIVの知識、
音楽の授業はカラオケ、
英語の授業では外国人を接待する際に必要となる英語を、
国語の授業は正しい敬語の使い方や、方言やイントネーションから出身地を割り出す方法を学ぶ。
大真面目。
中途半端じゃなくて、本当に水商売のプロフェッショナルを育てる学校だったら、こうなるだろうな、というような授業内容が繰り広げられる。
ソープ科・ヘルス科の校内実習が抜き打ちで行われるため、男子生徒は40度の熱を出しても決して欠席しない。とかね。
そんな授業を日々受け、生徒達が次第に誇りを持って頑張っていく姿がほんとまぶしい。
後半、甲子園出場のくだりでなぜか野球小説になっちゃうけど(笑)
しかもありえねえよ! ってくらい水商強すぎるんだけど、なんか許しちゃう。
セカンドの名倉君(ゲイバー科)は、ピッチャーの徳永君(ホスト科/ノンケ)が大好きで、
「投げてる徳永君のキュートなお尻がセカンドからよく見える」
からセカンドのポジションは絶対渡さないと言い、
テレビ中継でNHKアナウンサーがそれを全国のお茶の間に伝え、
それを知った腐女子達が「名倉君頑張って!」とエールを送る。
この小説、基本的に登場人物が人が善くて可愛すぎる(≧∇≦)
どう考えてもフィクションなんだけど、ひょっとしたらコマ劇裏にいつの間にかできてるのかもしれないと思わせる妙なリアリティ。
歌舞伎町歩いてたら8階建ての校舎がふいに見えてきそうな。
最近のストレスをひととき忘れさせてくれた。
都立水商。
正式名称は「東京都立水商業高等学校」。
工業高校は工業を、農業高校は農業を、水産高校は水産業を。
──となれば水商売に携わるプロフェッショナルを養成する専門機関があったっていいじゃないか。
ということでできた、都立水商。所在地は新宿歌舞伎町。
学科は、
ホステス科・ソープ科・ホスト科・マネージャー科・バーテン科・ヘルス科・ゲイバー科の7種類。
小学生の頃冒険小説読んでて感じた、あの別世界に旅立てるワクワク感。
ファンタジーの世界にどっぷり浸かって、日常の現実からしばらく無関係でいられる、あの小説の醍醐味ですよ。あれが感じられます。
ただ単におもしろおかしく色モノ見てる感じじゃなく、
これ、「青春」小説なんだよね。
そのへんの推薦図書なんかよりずっと。
高校生の青春小説でもあり、大人達の、(もう今さら新しいことが起きるわけでもなし、このまま人生ゆっくりと下りていくのか)みたいな惰性と諦めをもう一度盛り返してキラキラさせてくれる大人の青春小説でもある。
なんかねえ、読んでてほんと思った。
こんな高校あったら通いたいよ。
ソープ科では毎朝コケシを使ったトレーニングが行われ、
ゲイバー科では「歴史を動かしたゲイの人々」の授業が行われ、
保健体育の授業では性病やHIVの知識、
音楽の授業はカラオケ、
英語の授業では外国人を接待する際に必要となる英語を、
国語の授業は正しい敬語の使い方や、方言やイントネーションから出身地を割り出す方法を学ぶ。
大真面目。
中途半端じゃなくて、本当に水商売のプロフェッショナルを育てる学校だったら、こうなるだろうな、というような授業内容が繰り広げられる。
ソープ科・ヘルス科の校内実習が抜き打ちで行われるため、男子生徒は40度の熱を出しても決して欠席しない。とかね。
そんな授業を日々受け、生徒達が次第に誇りを持って頑張っていく姿がほんとまぶしい。
後半、甲子園出場のくだりでなぜか野球小説になっちゃうけど(笑)
しかもありえねえよ! ってくらい水商強すぎるんだけど、なんか許しちゃう。
セカンドの名倉君(ゲイバー科)は、ピッチャーの徳永君(ホスト科/ノンケ)が大好きで、
「投げてる徳永君のキュートなお尻がセカンドからよく見える」
からセカンドのポジションは絶対渡さないと言い、
テレビ中継でNHKアナウンサーがそれを全国のお茶の間に伝え、
それを知った腐女子達が「名倉君頑張って!」とエールを送る。
この小説、基本的に登場人物が人が善くて可愛すぎる(≧∇≦)
どう考えてもフィクションなんだけど、ひょっとしたらコマ劇裏にいつの間にかできてるのかもしれないと思わせる妙なリアリティ。
歌舞伎町歩いてたら8階建ての校舎がふいに見えてきそうな。
2006.06.05 | 本 | トラックバック(0) | コメント(0) |
苦手な人がいつもシャネルのチャンスをつけてる。
チャンス、悪い香りじゃないんだけど、あまりにも毎日その人がつけてるせいで、
いつの間にか、香りがするとその人を連想してしまうようになって、苦手になってしまった。
昔ck-oneでも同じ経験がある(=_=;
チャンス、悪い香りじゃないんだけど、あまりにも毎日その人がつけてるせいで、
いつの間にか、香りがするとその人を連想してしまうようになって、苦手になってしまった。
昔ck-oneでも同じ経験がある(=_=;
2006.06.04 | 香水・化粧品 | トラックバック(0) | コメント(0) |
なべちょさんのブログに影響されて、私もひとつ。
【入れていただいてください】
仕事中口から飛び出したおかしな言語。
鼓膜のマッサージの説明をしてて、うっかり、ぽろり、飛び出た。
「この管を、こうやって両耳に入れていただいてください」
入れていただいてくださいはないだろーー(笑)
【入れていただいてください】
仕事中口から飛び出したおかしな言語。
鼓膜のマッサージの説明をしてて、うっかり、ぽろり、飛び出た。
「この管を、こうやって両耳に入れていただいてください」
入れていただいてくださいはないだろーー(笑)
2006.06.02 | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
2006.06.02 | オタク | トラックバック(0) | コメント(0) |





