映画、時をかける少女を観に行ってきました。
う〜わ〜、おもしろかったよこれ〜〜。
ドキドキはらはらワクワクしながら、一生懸命見入ってしまった。
主人公の真琴がバカで素直でいいコで、いいヤツ!
「サバサバしている」女子というものは、往々にして中身は誰よりもドロドロとしていたりするものだけど、
この子は純粋で、作為がなくてすこーんと明るい。
青空みたいに気持ちいい。
いいな〜、天然記念物ものだよ。
このフレッシュさを保存しておきたいくらい。
俗世にまみれたちゅり星人は、真琴がかわいくてかわいくてしょうがない。
「あああ〜、なにやってんだよ、もう、バカだなあこいつは」などと、保護者のように心配したり応援してみたり。
主人公達3人(女&男×2というとても羨ましい組み合わせ)が仲良くしているなにげないシーンを見ると、胸を詰まらせてみたり……。
大人になると、余計な感情や尺度が邪魔して、もうあんなふうにはなれないのがわかってしまった27歳には、3人がまぶしいことまぶしいこと。
も〜、できれば3人を3人だけでずっと変わらないで取っといてほしい。
外部(惚れたはれたで登場する娘ら)は近づかないでほしい!
と、願ってしまう身勝手な一観客。
──そして切ないラスト。
約1h30という時間ながら、どっぷりはまって観ていたせいか、すごく長く感じた。
いい映画だったなあ。
彼氏彼女、もしくは伴侶と観に行くといいですよ〜。
アニメに偏見のある子でも、ジブリ作品行けんなら、これも全然オッケー♪
劇場版エスカフローネが好きな人には、なおお勧め。
ちょっと勝手なことを言わせていただくと、
ラストの「彼」のセリフは無音の方が良かったような気がしました。
それに応える「彼女」のセリフだけ音声ありの方が、なんか、全部出さなくて余韻があったと思います。
あと、叔母さんの名前、今初めて知りました(笑)
え、ということは、そういうこと?
タイムリープ関連で最近読んだ本。
交通事故がきっかけで、過去の様々な恋愛にタイムリープすることになった主人公が、
死別した恋人の運命を変えようとする話。
韓国で映画化するらしい。
う〜わ〜、おもしろかったよこれ〜〜。
ドキドキはらはらワクワクしながら、一生懸命見入ってしまった。
主人公の真琴がバカで素直でいいコで、いいヤツ!
「サバサバしている」女子というものは、往々にして中身は誰よりもドロドロとしていたりするものだけど、
この子は純粋で、作為がなくてすこーんと明るい。
青空みたいに気持ちいい。
いいな〜、天然記念物ものだよ。
このフレッシュさを保存しておきたいくらい。
俗世にまみれたちゅり星人は、真琴がかわいくてかわいくてしょうがない。
「あああ〜、なにやってんだよ、もう、バカだなあこいつは」などと、保護者のように心配したり応援してみたり。
主人公達3人(女&男×2というとても羨ましい組み合わせ)が仲良くしているなにげないシーンを見ると、胸を詰まらせてみたり……。
大人になると、余計な感情や尺度が邪魔して、もうあんなふうにはなれないのがわかってしまった27歳には、3人がまぶしいことまぶしいこと。
も〜、できれば3人を3人だけでずっと変わらないで取っといてほしい。
外部(惚れたはれたで登場する娘ら)は近づかないでほしい!
と、願ってしまう身勝手な一観客。
──そして切ないラスト。
約1h30という時間ながら、どっぷりはまって観ていたせいか、すごく長く感じた。
いい映画だったなあ。
彼氏彼女、もしくは伴侶と観に行くといいですよ〜。
アニメに偏見のある子でも、ジブリ作品行けんなら、これも全然オッケー♪
劇場版エスカフローネが好きな人には、なおお勧め。
ちょっと勝手なことを言わせていただくと、
ラストの「彼」のセリフは無音の方が良かったような気がしました。
それに応える「彼女」のセリフだけ音声ありの方が、なんか、全部出さなくて余韻があったと思います。
あと、叔母さんの名前、今初めて知りました(笑)
え、ということは、そういうこと?
タイムリープ関連で最近読んだ本。
交通事故がきっかけで、過去の様々な恋愛にタイムリープすることになった主人公が、
死別した恋人の運命を変えようとする話。
韓国で映画化するらしい。
2006.07.18 | オタク | トラックバック(0) | コメント(0) |
暑い時には、冷房の効いた喫茶店で新書系などの硬い本を読むのが好き。
そんなわけで読んだ本
本というより教科書。
基本的な説明の後に例題があるという構成。
問題素通りして読むのはシャクだったので、いちいち取り組んでみました。
サーモグラフィーみたいので見たら、脳の普段使ってない部分が激しく赤く変わっていただろうと思う(=_=;
でも、実際に解かせる問題が多いわりには、厳密な回答が載ってないので、
考えてはみたもののこれって合ってるんかい? と思うことしばしば。
そしてもう一冊。本屋で平積みになってたので買った
若者にはびこる、
「他人を低く見ることで自分は優れていると思い込む」
仮想的有能感というものをテーマにした本。
おもしろそうだと思ったんだけど、期待はずれだった。
研究の途中経過報告? って感じで、サンプリング数も少ないし、対象も偏っている感じ。
若者の仮想的有能感を論じたいなら、地方の学生だけじゃなく、東京の学生も調べるべきだと思うんだけど。
名古屋の学生と、渋谷のセンター街にいる人種とでは、
まったく結果は違う(そして著者の求める結果は後者でより得られると思うんだけど)し、
都会の若者と地方の若者との差異も測れると思うんだよね。
色々と、目に見える数値でない仮想的有能感を計測しようと、調査はしてるんだけど、
な〜んか、もっとうまいやり方あるんじゃないの? 感が付きまとう。
もう少し洗練された調査方法、スタンダートな質問方法を練り上げた方がいいのでは〜みたいないきあたりばったり感。
これだけのデータで一冊の本を作られてもねえ?
もっと詰めてから本にしたら? という感想。
あとね、気になるのが引用の多さ。
人の意見ばかり持ってきて、文章がつぎはぎみたいになってるのが気になった。
でもね、
ピーナッツ(スヌーピーの出てくるあのマンガ)の登場人物、チャーリーとルーシーをモデルに仮想的有能感を説明していた部分は面白かった。
「他者観(他者軽視)」と「自己観(自尊感情)」が肯定か否定かとの組み合わせで、有能感を
全能型……他人には不満があるが、自分には満足できている
自尊型……他人にも自分にも不満はなく、満足している
萎縮型……他人には不満はないが、自分には満足できていない
仮想型……他人にも自分にも不満があり、満足していない
の4つに分類してるんだけど、
チャーリーは萎縮型、ルーシーは仮想型というのは納得。
エヴァだったら、シンジが萎縮型、アスカが全能型なのかなあ。レイは自尊型?
最近ハヤリのツンデレ系も全能型とか仮想型に分類できそう。
そう考えると、アニメとかマンガでのキャラクターの性質の時代との変遷を巡って、
二次元メディアという文化を通してみる若者の嗜好の変化とか調べていけそう。
仮想的有能感を持つ人達が増えてきたのは、メディアの影響も強いと語っているくらいだから、
このくらい調べてもおもしろいのでは?
てかすでに誰かやってそうだね……。
そんなわけで読んだ本
本というより教科書。
基本的な説明の後に例題があるという構成。
問題素通りして読むのはシャクだったので、いちいち取り組んでみました。
サーモグラフィーみたいので見たら、脳の普段使ってない部分が激しく赤く変わっていただろうと思う(=_=;
でも、実際に解かせる問題が多いわりには、厳密な回答が載ってないので、
考えてはみたもののこれって合ってるんかい? と思うことしばしば。
そしてもう一冊。本屋で平積みになってたので買った
若者にはびこる、
「他人を低く見ることで自分は優れていると思い込む」
仮想的有能感というものをテーマにした本。
おもしろそうだと思ったんだけど、期待はずれだった。
研究の途中経過報告? って感じで、サンプリング数も少ないし、対象も偏っている感じ。
若者の仮想的有能感を論じたいなら、地方の学生だけじゃなく、東京の学生も調べるべきだと思うんだけど。
名古屋の学生と、渋谷のセンター街にいる人種とでは、
まったく結果は違う(そして著者の求める結果は後者でより得られると思うんだけど)し、
都会の若者と地方の若者との差異も測れると思うんだよね。
色々と、目に見える数値でない仮想的有能感を計測しようと、調査はしてるんだけど、
な〜んか、もっとうまいやり方あるんじゃないの? 感が付きまとう。
もう少し洗練された調査方法、スタンダートな質問方法を練り上げた方がいいのでは〜みたいないきあたりばったり感。
これだけのデータで一冊の本を作られてもねえ?
もっと詰めてから本にしたら? という感想。
あとね、気になるのが引用の多さ。
人の意見ばかり持ってきて、文章がつぎはぎみたいになってるのが気になった。
でもね、
ピーナッツ(スヌーピーの出てくるあのマンガ)の登場人物、チャーリーとルーシーをモデルに仮想的有能感を説明していた部分は面白かった。
「他者観(他者軽視)」と「自己観(自尊感情)」が肯定か否定かとの組み合わせで、有能感を
全能型……他人には不満があるが、自分には満足できている
自尊型……他人にも自分にも不満はなく、満足している
萎縮型……他人には不満はないが、自分には満足できていない
仮想型……他人にも自分にも不満があり、満足していない
の4つに分類してるんだけど、
チャーリーは萎縮型、ルーシーは仮想型というのは納得。
エヴァだったら、シンジが萎縮型、アスカが全能型なのかなあ。レイは自尊型?
最近ハヤリのツンデレ系も全能型とか仮想型に分類できそう。
そう考えると、アニメとかマンガでのキャラクターの性質の時代との変遷を巡って、
二次元メディアという文化を通してみる若者の嗜好の変化とか調べていけそう。
仮想的有能感を持つ人達が増えてきたのは、メディアの影響も強いと語っているくらいだから、
このくらい調べてもおもしろいのでは?
てかすでに誰かやってそうだね……。
2006.07.14 | 本 | トラックバック(0) | コメント(0) |
今日来た患者さん。
野田恵
職業:大学生でした……。
野田恵
職業:大学生でした……。
2006.07.14 | オタク | トラックバック(0) | コメント(0) |
街中歩いてると、
ブーラジャーの色が後ろからはっきり透けて見える女子とかいるよねえ。
あと、見せてもOKじゃない方のブラ紐(つまり否オシャレ系の生活感漂うやつ。パステル系の淡い色で幅太、かつアジャスター丸見え等)が丸出しの女子とか。
パンツに下着のラインがもろに響いちゃってる人とか。
酷かったりすると、矢切の渡し(クロッチ部分の切り替えの横方向に走るラインのこと。
昔リリー・フランキー氏が命名してた)の線まで出ちゃってる人とか。
なにを求めてそんなに露出するのか問いたくなるような子とか。
別に見たくもないルックス・体型の人ほど激しく露出してたりとか。
今日電車で限度を超えたミニスカートのギャルの見たくもないパンツ見えちゃってさ……。
それ小学校時代のスカート? メルモちゃん?
なんか生命力奪われた。
…はぁ。
寝よ。
ブーラジャーの色が後ろからはっきり透けて見える女子とかいるよねえ。
あと、見せてもOKじゃない方のブラ紐(つまり否オシャレ系の生活感漂うやつ。パステル系の淡い色で幅太、かつアジャスター丸見え等)が丸出しの女子とか。
パンツに下着のラインがもろに響いちゃってる人とか。
酷かったりすると、矢切の渡し(クロッチ部分の切り替えの横方向に走るラインのこと。
昔リリー・フランキー氏が命名してた)の線まで出ちゃってる人とか。
なにを求めてそんなに露出するのか問いたくなるような子とか。
別に見たくもないルックス・体型の人ほど激しく露出してたりとか。
今日電車で限度を超えたミニスカートのギャルの見たくもないパンツ見えちゃってさ……。
それ小学校時代のスカート? メルモちゃん?
なんか生命力奪われた。
…はぁ。
寝よ。
2006.07.04 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |






