最近更新してないのには、わけがあるのです。
もう少ししたら書けると思うので、もうしばらくお待ちを。
とりあえず、昨日今日で、一歩前進しました。
アレを明らかにされてアレをもらってきたので。
それと関連して、ここ数日で
「殴った拳も痣になる」
ということを学びました。
もう少ししたら書けると思うので、もうしばらくお待ちを。
とりあえず、昨日今日で、一歩前進しました。
アレを明らかにされてアレをもらってきたので。
それと関連して、ここ数日で
「殴った拳も痣になる」
ということを学びました。
2007.10.24 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」
てっきり一冊丸ごと「陰翳礼讃」なのかと思ったら、
「陰翳礼讃」は一つの章に過ぎなかった。なんだ。
通しで読むと、
他の章の厠(かわや)の話が強烈すぎて、「厠、厠、厠……」で頭の中が塗られてしまった。
なんか、臭気や湯気までリアルに立ち上ってくるんだもん。
「厠、厠、厠……」ですよ。
それでも一つ目の章、「陰翳礼讃」を読んでるときは言葉の美しさにうっとり浸って、
語られる闇夜に浮かぶ灯りと、その灯に照らされる塗り物の肌なんかに陶然としてました。
わけても書院の障子のくだりはトランス状態に入れる気持ちよさ。
アルヴォ・ペルトの「アリーナ」、その中の「鏡の中の鏡」という曲がぴったり。
自分の状態によって、時には不安が増幅されて空恐ろしくなる時もありますが、
ハマる状態の時は、ものすごい落ち着く曲です。
静かな湖面にたゆたっているような、
冷たい鏡面に寝転んでいるような、
シンプルで、硬質で、甘やかさない孤独な曲。
しらじらとしたほの明るさというイメージ。
てっきり一冊丸ごと「陰翳礼讃」なのかと思ったら、
「陰翳礼讃」は一つの章に過ぎなかった。なんだ。
通しで読むと、
他の章の厠(かわや)の話が強烈すぎて、「厠、厠、厠……」で頭の中が塗られてしまった。
なんか、臭気や湯気までリアルに立ち上ってくるんだもん。
「厠、厠、厠……」ですよ。
それでも一つ目の章、「陰翳礼讃」を読んでるときは言葉の美しさにうっとり浸って、
語られる闇夜に浮かぶ灯りと、その灯に照らされる塗り物の肌なんかに陶然としてました。
わけても書院の障子のくだりはトランス状態に入れる気持ちよさ。
アルヴォ・ペルトの「アリーナ」、その中の「鏡の中の鏡」という曲がぴったり。
自分の状態によって、時には不安が増幅されて空恐ろしくなる時もありますが、
ハマる状態の時は、ものすごい落ち着く曲です。
静かな湖面にたゆたっているような、
冷たい鏡面に寝転んでいるような、
シンプルで、硬質で、甘やかさない孤独な曲。
しらじらとしたほの明るさというイメージ。
2007.10.15 | 本 | トラックバック(0) | コメント(2) |
島本理生の「あなたの呼吸が止まるまで」を読んだ。
帯にあった「突然の暴力」という言葉から、
やはり島本作品のナラタージュの中にあった、
柚子ちゃん事件のようなものを想像してたんだけど、
なっかなか肝心の事件が起こらなくて、
ラスト1/4くらいまで延々とどうでもいい(さほど重要でもないような)学校生活の描写が続くので、
飽きた。
小学生女子の語る、ですます調の小説って私はどうも肌に合わないみたい。
山田詠美の蝶々の纏足・風葬の教室 (新潮文庫)でも思ったけど。
舞踏家の父と二人で暮らす小説家志望の12歳の主人公が、
信頼していた、優しい大人のはずの男の人に裏切られ、
卑劣な行為を強要される。
心に傷を負った彼女は、
自分の身に起きた出来事を将来文章にして発表することで、
彼に対する復讐を誓う、といった内容なんだけど、
事件をきっかけに過呼吸になったりしてるわりには、
父親や同級生の男の子に対して、嫌悪感とか拒絶とか感じてないのがちょっと不思議だった。
父親の頑丈そうな体の厚みと、相手の男の体躯を比べたりしてるし。
「男」という性そのものにどうしようもない気持ち悪さを感じてもおかしくないのになあと思った。
もともと神経症的なそぶりを見せている子だっただけに、余計ね。
しかし、こういう気持ちの悪い男って、世の中いっぱいいるよなあ。
小学生時代、
物陰に連れ込まれそうになったり、露出狂に出会ったり、いきなり写真撮られたり、
後をつけられたり「しなかった」女の子って、少ないと思う。
事実、私も何回もその手の輩に出会ったし、友達もまたしかり。
不審者が出るって、学校で注意されたりもしたし。
子供なんて、たとえ何かされたとしても、
絶対親には知られたくないし、誰にも言えない生き物だと思う。
なにをされたかは理解できなくても、
それが忌むべき行為だとは本能で察知するし。
まさに、ロリコン野郎は逝ってよし、です。
帯にあった「突然の暴力」という言葉から、
やはり島本作品のナラタージュの中にあった、
柚子ちゃん事件のようなものを想像してたんだけど、
なっかなか肝心の事件が起こらなくて、
ラスト1/4くらいまで延々とどうでもいい(さほど重要でもないような)学校生活の描写が続くので、
飽きた。
小学生女子の語る、ですます調の小説って私はどうも肌に合わないみたい。
山田詠美の蝶々の纏足・風葬の教室 (新潮文庫)でも思ったけど。
舞踏家の父と二人で暮らす小説家志望の12歳の主人公が、
信頼していた、優しい大人のはずの男の人に裏切られ、
卑劣な行為を強要される。
心に傷を負った彼女は、
自分の身に起きた出来事を将来文章にして発表することで、
彼に対する復讐を誓う、といった内容なんだけど、
事件をきっかけに過呼吸になったりしてるわりには、
父親や同級生の男の子に対して、嫌悪感とか拒絶とか感じてないのがちょっと不思議だった。
父親の頑丈そうな体の厚みと、相手の男の体躯を比べたりしてるし。
「男」という性そのものにどうしようもない気持ち悪さを感じてもおかしくないのになあと思った。
もともと神経症的なそぶりを見せている子だっただけに、余計ね。
しかし、こういう気持ちの悪い男って、世の中いっぱいいるよなあ。
小学生時代、
物陰に連れ込まれそうになったり、露出狂に出会ったり、いきなり写真撮られたり、
後をつけられたり「しなかった」女の子って、少ないと思う。
事実、私も何回もその手の輩に出会ったし、友達もまたしかり。
不審者が出るって、学校で注意されたりもしたし。
子供なんて、たとえ何かされたとしても、
絶対親には知られたくないし、誰にも言えない生き物だと思う。
なにをされたかは理解できなくても、
それが忌むべき行為だとは本能で察知するし。
まさに、ロリコン野郎は逝ってよし、です。
2007.10.15 | 本 | トラックバック(0) | コメント(0) |
篠原涼子がCMやってるボシュロム ピュアビジョン。
なんでも一週間連続で付けっぱなし、就寝中も外さないでいいコンタクトらしい。
目を開いた状態で裸眼の98%、目を閉じた状態でも裸眼の94%の酸素が目に届くとか書いてるけど──。
楽そうだけど、ちょっとこわい気も。
そういや、眼科の医者ってコンタクトの人少ないよねえ。
わりと皆眼鏡かけているイメージがある。
あれはどうして?
なんでも一週間連続で付けっぱなし、就寝中も外さないでいいコンタクトらしい。
目を開いた状態で裸眼の98%、目を閉じた状態でも裸眼の94%の酸素が目に届くとか書いてるけど──。
楽そうだけど、ちょっとこわい気も。
そういや、眼科の医者ってコンタクトの人少ないよねえ。
わりと皆眼鏡かけているイメージがある。
あれはどうして?
2007.10.09 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(5) |
ロリータレンピカの新しい香水「エル」は、クッキーの香りらしい。

前作の「ロリータレンピカ」が好きなので、興味津々。

あま〜いお菓子系なんだけど、大人っぽい色気もあるよい香り。
クッキーの香りといえば、
昔使ってたソニアリキエルの「ソニアリキエル」もクッキーの香りだった。

これはみかんとかパイナップルの入った甘酸っぱさのあるクッキーって感じ。

前作の「ロリータレンピカ」が好きなので、興味津々。

あま〜いお菓子系なんだけど、大人っぽい色気もあるよい香り。
クッキーの香りといえば、
昔使ってたソニアリキエルの「ソニアリキエル」もクッキーの香りだった。

これはみかんとかパイナップルの入った甘酸っぱさのあるクッキーって感じ。
2007.10.09 | 香水・化粧品 | トラックバック(0) | コメント(2) |
体調不良につき、寝てばかりいます。
明日は病院に行かねば……。
連休でタクティクスオウガやろうと思って弟からソフト借りてきたのですが、
開けてもいねえ。
ちなみにTオウガはロウルート派です。
バルマムッサの大虐殺に荷担しています。
ヴァイスとはマブダチ☆
明日は病院に行かねば……。
連休でタクティクスオウガやろうと思って弟からソフト借りてきたのですが、
開けてもいねえ。
ちなみにTオウガはロウルート派です。
バルマムッサの大虐殺に荷担しています。
ヴァイスとはマブダチ☆
2007.10.08 | オタク | トラックバック(0) | コメント(2) |
10月から、東京23区は義務教育期間まで医療費がタダになりました。
(市は2割負担なんだよね。不公平なことに)
老人の医療費がかさんで財政を圧迫しているというこの世の中に、太っ腹なこと。
自己負担分が安いから、気軽に受診する
↓
医療機関がサロン化
↓
財政圧迫するから、自己負担分を引き上げる
↓
年金頼りの老人には厳しい現状に
おまけに今度は国民健康保険料を年金から天引きとか言ってるし。
国のために戦争まで駆り出されて、大変な思いをしてきた人達に対する、
これがこの国の仕打ちかい?
たいした美しい国だこと。
子供なんか、親が現役で稼いでるんだから、
そこまで厚遇してやることないと思うんだけど……。
なんかもう、
待ってましたとばかりに子供ばっか来て、
本来ならまだそこまでは混まない時期だというのに、早くも混雑がひどい。
このままだとインフルエンザや花粉症の時期、どうなっちゃうんだろう。
死んでしまうわ。
(市は2割負担なんだよね。不公平なことに)
老人の医療費がかさんで財政を圧迫しているというこの世の中に、太っ腹なこと。
自己負担分が安いから、気軽に受診する
↓
医療機関がサロン化
↓
財政圧迫するから、自己負担分を引き上げる
↓
年金頼りの老人には厳しい現状に
おまけに今度は国民健康保険料を年金から天引きとか言ってるし。
国のために戦争まで駆り出されて、大変な思いをしてきた人達に対する、
これがこの国の仕打ちかい?
たいした美しい国だこと。
子供なんか、親が現役で稼いでるんだから、
そこまで厚遇してやることないと思うんだけど……。
なんかもう、
待ってましたとばかりに子供ばっか来て、
本来ならまだそこまでは混まない時期だというのに、早くも混雑がひどい。
このままだとインフルエンザや花粉症の時期、どうなっちゃうんだろう。
死んでしまうわ。
2007.10.03 | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(6) |





